World Biomaterials Congress

「オゾン化グリセリン(新規グリセリン化合物)」の多機能性とバイオマテリアルとしての活用について世界バイオマテリアル会議で発表

メディプラス製薬(代表取締役:伊藤賢司、本社:東京都渋谷区)は、2024年5月26日から31日までの6日間、韓国大邱(テグ)広域市で催された世界バイオマテリアル会議(World Biomaterials Congress: WBC)の第12回総会にて、独自成分であるオゾン化グリセリン(Novel Glycerin Compounds:新規グリセリン化合物)の多様性とバイオマテリアルとしての活用について発表いたしました。

プレスリリースの詳細についてはこちらです。
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000013.000079724.html

近未来オステオインプラント学会・学術大会への出展のお知らせ

メディプラス製薬は2024年7月7日(日)に、福岡市で開催される、特定非営利活動(NPO)法人 近未来オステオインプラント学会 第16回学術大会にて出展いたします。
独自成分オゾン化グリセリンの歯科医療での活用が期待されており、今回は特に外科領域で活躍されている歯科医師の先生方に知っていただくことを目的としております。
当日、展示ブースでは独自成分「オゾン化グリセリン」に触れていただき、開発者による説明で理解を深めていただく予定です。

増悪因子【悪化因子】(Aggravating factor)

増悪因子とは、病状や症状をさらに悪くさせる要因や原因のことを指す。悪化因子ともいう。アレルギー反応を悪化させる特定のアレルゲンや、疾患を悪化させる喫煙や飲酒等の生活習慣、薬物相互作用や精神的ストレスなど多岐にわたる。

チロシナーゼ(Tyrosinase)

チロシナーゼとは、チロシンからメラニン生成反応を起こす酵素である。モノフェノールモノオキシゲナーゼの別名でもある。肌が紫外線等の刺激を受けると、角化細胞からメラノサイトに情報伝達物質が流れ、チロシナーゼが活性化することで、前述の生成反応が起こる。

触媒(Catalyst)

触媒とは、特定の化学反応の反応速度を変化させる物質である。触媒表面への分子の吸着により、この働きが出る。

ポリペプチド(Polypeptide)

ポリペプチドとは、タンパク質の構成成分で、多数のアミノ酸が結合してできた物質のことである。

メラニン(Melanin)

メラニンとは、肌や毛髪、瞳の色を決定づける色素のことである。メラニン色素の比率によって皮膚や髪・瞳の色に違いが出てくる。メラニンの役割は、紫外線のダメージから肌や髪を守ることである。日焼けやシミの原因としてマイナスイメージがあるが、肌の色を濃くすることで紫外線のダメージを軽減させ、本来は私たち身体を守るために作られている。

トラネキサム酸(Tranexamic acid)

トラネキサム酸とは、抗プラスミン薬として使用される薬剤であり、止血効果を持つ。血液凝固を促進し、出血を抑制する。また、メラニンの生成抑制作用や炎症抑制作用を持つことから、スキンケア製品にも使用されている。

ナイアシンアミド(Niacinamide)

ナイアシンアミドとは、ビタミンB3の一種である。美白効果、抗炎症作用、保湿効果、アンチエイジングなどの効果を持つため、スキンケア製品に多く使用されている。

コウジ酸(Kojic acid)

コウジ酸とは、Aspergillus属のカビや他の特定の菌類によって生成される有機酸である。美白効果を持つ成分であり、メラニンの生成を抑制し日焼けや色素沈着を防ぐとともに、しみやくすみの改善に効果があり多くの化粧品に使用されている。