SID(Society for Investigative Dermatology)
SIDとは、皮膚の健康と疾患に関わる研究者たちによる、世界有数の科学研究機関である。本部はアメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド。メンバーは32か国に及ぶ。
年次大会は、皮膚の基礎研究者の世界最高レベルの学会とも言われ、定期的に発行される会報(ジャーナル)は、2021年度のインパクトファクターが皮膚科部門で第5位という権威の高さを誇る。
SIDとは、皮膚の健康と疾患に関わる研究者たちによる、世界有数の科学研究機関である。本部はアメリカ合衆国オハイオ州クリーブランド。メンバーは32か国に及ぶ。
年次大会は、皮膚の基礎研究者の世界最高レベルの学会とも言われ、定期的に発行される会報(ジャーナル)は、2021年度のインパクトファクターが皮膚科部門で第5位という権威の高さを誇る。
株式会社メディプラス製薬(代表取締役:伊藤賢司、本社:東京都渋谷区)は、世界中の化粧品研究者の集う国際学会IFSCC2022@London(国際化粧品学会年次大会2022年9月19日~22日)にてオゾン化グリセリン*新規グリセリン化合物 に関する2題の学術発表をしました。
世界的美容皮膚・ヒト臨床学術ジャーナル(米国)「Journal of Cosmetic Dermatology」表紙採用
株式会社メディプラス製薬(代表取締役:伊藤賢司、本社:東京都渋谷区)は自社の特許取得成分「オゾン化グリセリン (英語表記 Ozonized glycerin)によるシミを分解するヒト臨床試験」の論文が米国の美容皮膚・ヒト臨床学術ジャーナル「Journal of Cosmetic Dermatology」に採択され、2022年 7月号「Journal of Cosmetic Dermatology」の表紙として当社の論文が採用されたことをお知らせします。
さらに読む株式会社メディプラス製薬(代表取締役:伊藤賢司、本社:東京都渋谷区)は、皮膚科学研究において世界で最もレベルの高い学会と言われているSID(Society for Investigative Dermatology)の年次大会(2022年5月18日~21日に米国ポートランド)に演題が採択され、学術発表をしました。
■背景
メディプラス製薬では、オゾン化グリセリンやオゾン化グリセリン製品使用でのアトピー症状緩和を目指して独自成分の研究開発を進めてまいりましたが、アトピー症状の緩和のみならず、シミやシワの改善が臨床的に確認されていました。
