地球に優しい創薬で、抗生物質ストレスをオフする。Stress Off Pharma

創薬への思い

抗生物質を使わない薬を、オゾンの力で。

代表 塩田剛太郎
(株)メディプラス製薬
*旧社名、ブイエムシー
代表・薬剤師
東京医科歯科大学非常勤講師
塩田剛太郎

近年、抗生物質の乱用による薬剤耐性菌が問題となっており、2050年には抗生物質の乱用による薬剤耐性菌により、がんより多くの方が死亡すると予測され、WHOも極めて高い警告をしています。これは動物の世界でも同様で、抗生物質の削減が課題となっており、日本政府も2020年までに30%削減することを決定しました。

私は、オゾン*研究のパイオニアとして40年、オゾンを活用した創薬の研究をし、皮膚炎や歯周病の症例で、治療・研究を積み重ねてきました。今こそ、その研究を活かす時だと感じています。

図

*オゾン(O3)とは
一般的にはオゾン層がよく知られており、有害な紫外線、特に皮膚がんの原因となるUV-Cを防ぎ、生物を守るとても大切な役割をしています。元々、地球に存在する天然物質・オゾン。3個の酸素原子によって構成された酸素の同素体です。

世界を1ミリ変える為に。続く笑顔を叶える為に。

代表 恒吉明美
(株)メディプラス
代表 恒吉明美

「近い将来、オゾンが抗生物質やステロイドに代わり、人に限らず多くの生物を救う日がくる。」
初めて塩田さんから聞かされた瞬間、99.99%疑ってかかった私が、オゾンジェルを試そうと思ったのは、
「幼い我が子に遺伝してしまったアトピーに、ステロイドを使いたくない」
という一心と、オゾンに対する0.01%の希望からでした。
なぜなら私自身が、自らをアトピー改善に導いた「メディプラスゲル」の開発者でありながら、産後のホルモンバランスの乱れや、子育てと仕事をこなそうとして溜まるストレス性疲労によって、時にアトピーが再発し、最後はステロイドに頼らざるを得なかったという悔しい経験をしていたからです。

オゾンジェルにはステロイドに代わる可能性を感じました。これからもっと、その可能性を育てていきたい。
スキンケア会社の代表として、肌悩みを抱える女性として、子供を救いたい一人の母親として、この希望に満ちたプロジェクトに参加しない理由が見つかりません。2050年の未来を見据え、私たちはグループの出来うる限りのリソースを投入し、オゾンの存在を世界中に広げていくことを宣言いたします。

オゾンジェルとは

オゾンジェルは強力で瞬時の殺菌力を有し、その殺菌力には持続性があり、耐性菌を作らない、オゾン臭が全くないなどの、オゾンの有する短所を完全に克服した製品であります。オゾンは半減期が短く保存がきかないため、長期保存・皮膚に塗布して長時間効果を発揮させることが難しい物質です。この短所を克服するべく、オゾンを植物グリセリンに溶かし込み、長期保存・適用範囲の拡大を可能にしたものが「オゾン化グリセリン(オゾンジェル)」です。

日米特許を取得したこの技術により、オゾンを含んだクリーム(軟膏)が皮膚用・口腔用化粧品として登録され、歯科のみならずアトピーやニキビなどの皮膚トラブルや、加齢によるシミ・シワ・たるみのケアに使用されています。

オゾンジェル

ワンヘルスの概念

オゾンジェルが世界に普及すれば、薬剤耐性菌を作らずワンヘルス(OneHealth)を実現することが可能となります。オゾンを軸とした独創的な技術、ワンヘルスの観点でヒトにも動物にも地球環境にも優しい解決法を提供し、QOL(クオリティーオブライフ)の向上に役立ちます。
ワンヘルス・アプローチとは人、動物、環境の衛生に関する分野横断的な課題に対し、関係者が連携して取り組むという概念であり、国際的にも認識が高まっています。2016年3月20日、人と動物の一つの衛生を目指すシンポジウム*が開催されました。
*シンポジウムテーマ「人獣共通感染症と薬剤耐性菌」 厚生労働省が主催した初めてのワンヘルスに関するシンポジウム。 日本医師会大講堂にて開催。

ワンヘルス・アプローチ

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